高卒認定は身体障害者の特別処置

高卒認定は身体障害者の特別処置

高卒認定は身体障害者の特別処置

高卒認定は、何かの理由により高校に通えなかった社会人や、高校を卒業できずに中退した人のための資格だと思われがち。
しかし、実際には上記のような人だけではなく、16歳以上で高卒資格を持っていない人(高校を卒業していない人)であれば受験ができるんですよ。

 

受験できる対象者は「16歳以上」で「高卒資格を持っていない人」なので、中学を卒業して高校へ進学せずに高卒認定受験を目指したり、高校在学中でも高卒資格取得(卒業)を待たずに高卒認定を取得したりという事もできます。
ということは、例えば、16歳で芸能活動をしながら高校認定取得を目指したり、17歳で仕事をしながら取得を目指したりというのもアリです。
自身の目標の実現やスキルアップの為の選択肢が広がるというメリットが高卒認定にはあるのですね。

 

また、この試験は身体上に障害がある人に対しては特例措置が摂られるという特徴も。
例えば点字での回答や別室受験、付添者の同伴、試験時間の延長など、ケースに応じて措置がとられます。
対象者は事前に申告する必要があるのですが、身体上の理由により高校進学ができなかった人や、これから高校進学を考えている人にとっての選択肢のひとつとなりますね。

 
 
ホーム RSS購読 サイトマップ